インディペンデント・アーティストを様々な形でサポートするWAREHOUSE TRACKSがスタートしたプロジェクト「Compilation」の第5弾の記事を本日公開。「Compilation」は何かを始めてみたい人たちに、実際に始めるきっかけや、モチベーションを共有することを目的としたコラム連載である。ミュージシャンに限らず様々な人物にインタビューし、それをエッセイにまとめた読み物となる。何かをやってみたいと思いながらも、「どう動き出していいかわからない、動き出すのはちょっと怖い」といった気持ちを持っている人が、既に何かをやってみた人たちが、かつて踏み出した初めの一歩や、どのような選択を繰り返し今のスタイルに至ったのかをこの連載を通して知ることで、頭の中に描いていることを現実のものにする第一歩のきっかけとなることを目指す。

この度公開された第5弾のゲストは、ロサンゼルスを拠点に活動するインディー・ポップ・アーティスト、Vicky Farewellです。Anderson Paak、Dr. Dre、Kali Uchis、Mild High Clubなどのアーティストのサイドマンとしてキャリアを積んだ後、その才能を見出したMac Demarcoからのラブコールを受け、2022年にアルバム『Sweet Company』、2024年に『Give A Damn』を<Mac's Record Label>からリリース。彼女の音楽は、The Cardigans, Janet Jackson, Stevie Wonder, Blossom Dearieなど、多様なアーティストから影響を受け、そのスタイルはソウルやポップミュージックを融合した独自のもの。すべての楽曲を自らプロデュースし、ドリーム・シンセ・ポップの繊細な感性が光る作品を生み出している。Ginger RootやMac Demarcoのアメリカ・ツアーでオープニングアクトを務めるなど、精力的にライブ活動も行っている。

企画・編集は、国内外の音楽シーンを中心に、現行のリアルなカルチャー・シーンを写真や文章で記録するジャーナリスト、菊地佑樹が担当。

第5弾の記事はこちらから:https://warehousetracks.jp/compilation/arcticle-5/